勉強を通して自分の「木」を育てる

あなたに出会えたことに感謝します。🙏

こんにちは!ややまる。です!🙌

先月から英語学習をコツコツ楽しんで進めておりますが、その中で私がアハ体験といいますか、これだから勉強がやめらんないのよ!と思う傾向が見えてきました。

本日はそんなお話です。

ややまる。
ややまる。

それではいってみましょう!

仮説の実証をしたい

昔からですが、感覚的にこんなもんだという覚え方よりもその構造や仕組みを分解してみる方が好きです。

なので英語学習もちょっと文法的にみるところがあるといいますか。

研究したいんです。

こういう構造だからこういう組み合わせもあるのか。とか。

文法になくても慣習として言い回しがあるという風に、感覚じゃない理屈を楽しみたい。

もしかしてこれってこうなんじゃないのか?

もしこうだったらこの形で応用できるのか?

そう予想して調べたりして、仮説があっていたら嬉しいし、あっていなくてもこの仮説の立て方が違うのかとか。

そういう仮説の検証や実証を楽しみながらやるのが好きなんです。

今はわからなくても後で繋がる

ただ構造を意識して勉強していても、一発でピンとこないときはあります。

でも勉強ってそういうものです。

土台がないと家を建てられないように、知らないことは土台づくりとして一旦理解ができなくても頭の中に流し込んでおく。

これは闇雲に覚えるのではなく、自分なりに調べてもなんかわからないという場合にやります。

そうしていろんな情報に触れていくうちに、少しずつ単語レベルから繋がり出します。

あ、これの意味ってこうだったよね。

この形って前に調べたあれの話と同じだよね。

と共通項が見えてくる。

これを味わうまでが長いのですが、やめなければ必ずどこかで繋がり出します。

ややまる。
ややまる。

つながりを感じ出せるようになってくるまでは学習の面白さなのだ。

謎解きの伏線回収のそれ

それでこのつながりからアハ体験になる感覚は、謎解きの伏線回収に似ていると思います。

何気なく眺めていたものが事件の大きな手がかりだったということを知ってテンション上がることあるじゃないですか。

私の中では勉強もそれと同じです。

ずっと知識という伏線を張っているんです。

一見意味のないことも、それがあったことで一気に理解につながって面白くなる。

自分の中の知識が深まる時や大きな成長のチャンスって、共通項を見つけ出せた時だと思うのです。

例えば何気なく学生の時にテレビで憧れの人が「何事も百聞は一見に如かずでとにかくやってみるんだ」という言葉をさらっと覚えていた。

そして数年経って仕事や趣味を充実させたいと思った時に「とにかくやってみる」というアドバイスを耳にするようになった。

すると、昔テレビで憧れの人が言っていた言葉も同じこと言っていたじゃん。

こういうことかー、と自分も動いてみる。

こんな感じです。(私の実体験)

その時は決して重要じゃなくても、着実に根っこのところにしっかりと知識として蓄えられているから、時間が経っていきなり繋がり出していく。

勉強も小さな伏線回収だと思うと楽しんですよね。

もっというなら、人生を使って伏線と回収を繰り返しているなと感じた瞬間でした。

ややまる。
ややまる。

ちなみにこんな考えに至るくらいなので、謎解きゲームもめっちゃ好きです。✌️

まとめ:勉強で私という木を育てている

もう一つ、伏線回収という観点とは別の視点がありまして。

私は勉強をすればするほど、木を大きく育てていくような感覚があります。

季節の移り変わりで葉っぱはもちろん落ちますけれども、木たらしめる幹は力強く栄養を吸って大きく育っていく。

勉強という栄養は土と同じで、いろんなものが混ざっている。

けれども混ざっているからこそ、枝の広げ方にも個性が出る。

そうして誰かに枝の先にあるりんごをとってもらえるくらい、枝を伸ばせたら万々歳じゃないかと思う。

いらない知恵なんてものは何一つなく、生きているうちに自分が吸える量で、できる限りのことを吸って枝葉を伸ばしていきたいと思った日でした。📕

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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