あなたに出会えたことに感謝します。🙏
こんにちは!ややまる。です!🙌
今月のメインイベントとして決めていたこと。
それはオーダーメイドの眼鏡を自分にプレゼントすること。
そして先日、人生で初めてオーダーメイドの眼鏡を作りにいきました。
本日はそのお話です。

それではいってみましょう!
目を労って仕事をしたい
今更ですけれども、私は普段から眼鏡をかけております。
コンタクトレンズも使用せず、ほぼ一日眼鏡をかけて生活しております。
故に眼鏡との付き合いは一生になるといっても過言ではないです。
で、今お世話になっている眼鏡が5年くらい経っているのですが。
長期の作業をしていると夕方には充血していたり、目が染みたり、また外に出かけるときに眩しさを感じて開けられないことがあったりと目のトラブルが起こっておりました。
大体は寝て回復するので気にしていなかったのですが。
今年からイラストの仕事で目を使う頻度が上がる想定ですし、長い目で見たときに、長く楽しく仕事をするためにも、きちんと専門の方に眼鏡を作ってもらったほうが良いと思いました。

今月の自分への課金の中で大きなものですが、ずっと憧れだったのでこれを機に作ってみることにしました。
眼鏡作成技能士による詳細な視力測定
で、自分に合った眼鏡を作るには眼鏡作成技能士という国家資格を持った方を探しました。
眼鏡作成技能士とは使用者のニーズや目のクセなども精密にチェックして、その方の目に合ったレンズを作ることができる人たちです。
私だけのオーダーメイド眼鏡のためには欠かせない方々です。
そして私の要望は2つ
①PC作業用のメガネ
②お出かけ用のカラーレンズ入りのメガネ
PC作業の距離と外を歩く時の距離は全然違うので遠近両用でも厳しいかなと思いました。。
特にブルーライトカットがあるとイラスト制作には影響しちゃいますし。。
どうしても用途が違うので2本に分ける必要がありましたが、ここだけは譲れなかったです。
そしていざお店に予約して足を運びました。
そこは店長さんともう一人、眼鏡作成技能士1級の資格を持ってる方が在籍しています。
店内はこぢんまりとしていて雰囲気が良かったです。🙌
そしていざお店についたら、早速問診票を書きました。
目の病気がないかとか、今の目のトラブル、かけ心地への不満など細かいところの質問がたくさん並んでおりました。
そしてその問診票をもとに私の要望を伝えて視力検査をします。
普通の視力検査などはもちろん、用途に合わせてピントの合わせ方を調整していきます。
目の癖や、視線のズレの矯正も細かく調整してくれました。
自分専用のレンズが出来上がった頃には、適正な距離で輪郭のはっきりとしたレンズになっておりました。
こうして、今回はPC用の近視レンズと外出用の遠視レンズでそれぞれ私の要望に合ったものを測定して調整してもらい自分専用のレンズを作っていただきました。
これが自分専用のレンズを作るということなんだと感動しておりました。

大体1時間半くらい。
でもそれくらい真摯に自分の目と向き合う時間は貴重で楽しかった。
専門店に行ったから分かったこと
びっくりしたことが2つありました。
まず私の今使っている眼鏡が過近視といって近視よりに調整しすぎて目への負担が大きいものになっているということ。
それに無理やりピントを合わせすぎる癖がついているらしく。
作った当時はそれでよかったと思うけれども、今の目には合っていないとのことでした。
それは疲れるに決まっている、、と納得していました。
そしてもう一つは骨格に合わせて似合う眼鏡が変わるということです。
私は顔の頬骨やえらがしっかり出ていて切れ長の目、いわゆるキツネ顔よりです。
店員さんがいうにはキツネ顔よりの方ほど、丸みのあるフレームにしてタヌキ顔よりにした方がキリッとした印象を和らげるとのことで、そのアドバイスをもとに似合うものを見繕っていただきました。
似合うメガネをかけた自分の可愛さに思わず「かわいくないですか!?」と店員さんと言っていました。笑
自分でいうのもアレですが、私は眼鏡を外した自分のかわいさは知っていましたが、眼鏡をかけた自分の可愛さも知れたのがものすごく大きかったです。
眼鏡があっても私かわいいんだって自信になりました。
それでPC作業用のフレームと外出用のフレームも無事決めることができました。🙌

メガネのフレームの選び方も自分のパーツを同じものを選びがちで印象がキツくなりやすいとのこと。。めっちゃ勉強になりました。
まとめ:そんなこんなで受け取り待ち
お値段的には想定していたより結構な金額になってしまいましたが、それ以上にここまで自分の目に寄り添ったものを提案していただいて、めっちゃ満足がいく買い物でした。
眼鏡がただの視力矯正アイテムではなく、自分の変身アイテムになった。
岡田斗司夫さんもオーダーメイドのメガネは変身アイテムを作ることだと言っていたのですが、まさにその言葉通りの意味を理解することができました。
この記事を公開する頃はまだ眼鏡が手元にないので、受け取った後に改めて後編として使用感などを紹介していきたいなと思います。🙌
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼
またお会いしましょう!🌱


