豆記録物語 ギャンというモビルスーツに惚れた女 2026.03.14

何が自分の中で好みなのか自身でも理解できていなかったりする。

自分のことは自分が1番よくわかっているというけれども、実は自分でもわかってないことの方が圧倒的に多いのかもしれない。

ガンダム談義の中で

KeitAと共通のお友達とガンダム談義で盛り上がっていた。

ガンダムシリーズで触れたのが、ダブルオー、水星の魔女、Zガンダム、ユニコーン。

詳しいわけではないが、最近好きなアニメシリーズの一つである。

そんな中で私の好きなモビルスーツはなんだろうかという話で考察していた。

私は結構スタイリッシュな方が好きなのだが、どれもピンとこない。

だがちょっとポンコツで儚い印象が強いと惚れ込む傾向があるように思う。

その過程でとあるモビルスーツを教えてもらい、私の中で一つ大きな発見となる。

その名はギャン

ギャン。

無印ガンダムに登場するあまりにもシンプルな名前のモビルスーツ。

無印ガンダムは大まかな流れを知っているレベルだったのでこのギャンを存じていなかった。

だが、このギャンのエピソードを聞いて私の中でギャンへの気持ちが大きく変化する。

なんと登場回で即退場したモビルスーツらしい。

ざっくりと説明してもらったところ、ガンダムにあるまじき物理特化で右手のビームサーベルをフェンシングのように扱い、盾のミサイルで攻撃する以外の方法がないというピーキーな性能。

フェンシングをバズーカが飛び交うような戦場でやるのは意味がわからないし、ミサイルを装備した盾は普通に誤爆が怖いじゃないか。

もう笑いが止まらなかった。

言葉を選ばずにいうならあまりにもポンコツである。

そしてこのギャンのパイロットであるマ・クベが俺の理想を詰めましたという形で顕現したものだという話を聞いてより笑ってしまった。

なぜ騎士道精神を戦場に持ってきたのだ。

そこも不思議すぎて理解ができず笑っていた。

だが同時にこのギャンに対して戦うために生まれたのにそのピーキーさ故に指名を全うできずに幕を閉じてしまった事実への悲しみが溢れた。

ギャンがあまりにも報われていないじゃないか。

自分でも意味不明なレベルの感情移入である。

どうにかして活躍できないのかと謎の使命感が芽生えていた。

そしたらギレンの野望というゲームシリーズなるものがあるらしい。

そこではジオン軍のモビルスーツで選ばれたらというIFストーリー先でたくましく生きている世界線があるというじゃないか。

救済心の強い私は最新ハードを調べた。

2011年のPSP。

詰んだ。

これではギャンを救えないじゃないか。

もうギャンを愛でて救いたい気持ちに駆られている私はどうにかギャンを愛でられる先がないかを友達に相談した。

「SDガンダム G generation eternal というソシャゲでギャンを活躍させられるよ。」

…なんだと。

そんなのやるしかないじゃないか。

私はギャンに会うために即スマホにダウンロードした。

気合いのギャン開発

Gジェネと略されるこのタイトルのゲーム。

実は興味はずっとあったが、思い入れのあるモビルスーツを知らなかったため遊ぶ優先度は低かった。

だが、今回ギャンに会いたいと思ったのでこのゲームに触れることになった。

そしてこのゲームはガチャでモビルスーツを手に入れる他に開発という方法でモビルスーツを生産できる。

ジオン軍のモビルスーツとして、ザクⅠからスタートする。

そこから分岐の先にギャンがいる。

やるしかない。

私はメインストーリーを進める。

この時に最高レアリティーのモビルスーツとキャラクターであるユニコーンガンダムとバナージをお迎えしたのだが、彼は私のギャン開発のために働かされているのである。

KeitA曰く。

「バナージに頑張ってもらう先にギャンがいるのは面白すぎる。」

とのことだった。

何を、私は至って真面目にギャンのために動いているのだ。

そしてついにその時が訪れる。

きたあああああああ!!!!

ギャンだ!!!!

ギャンだよ皆様!!!!

可愛い!!!!!

ポンコツ性能なのにちょっとポーズだけカッコ良いところがまた可愛い。

ちなみに戦う時にギャンのモーションを拝むことができたのだが、本当にフェンシングのようにサーベルを動かしていたし、盾を構えてミサイルを発射する。

なんだこの想像以上にピーキーなやつは。

可愛さの塊に溢れている。

これに尽きる。

早速量産し、彼を強化した。

限界突破でこの星3がマックスだ。もちろん初めての星3はギャンである。

デフォルメされていることもあり、よりギャンの可愛さが引き立っている。

まだまだ強化するところがあるのでギャンを愛でながら育てていこうと思う。

ちなみにGジェネではタンカーでめちゃめちゃ優秀だった。

おるだけで安心感がはんぱない。

ギャンが活躍できる世界線があってよかった。

心からそう思う。

おわりに:

KeitAと友達のおかげで新たな一面を知ることができた。

ギャンのファンアートを描くかくらいのハマり用である。

またGジェネのゲームシステム、特に開発システムが個人的に好みなのもあり純粋にゲームとしても面白く、没頭して楽しんでいる。

とりあえずマ・クベに君の理想の機体に惚れ込んだやつはいるぞと伝えたい。

私の最強ギャン開発への道は始まったばかりだ。

【おまけ】

ギャンがジオン軍のモビルスーツに選ばれたIFストーリー先には、「ギャン・エーオース」というモビルスーツがある。

ギャンのグレードアップ先である。

Gジェネでは開発先にいるので、もうそれはそれは気合いを入れて素材を集めた。

このスパルタ兵を意識したフォルムも可愛い。どこまでも誇り高き兵士でありたいという気持ちの現れなのだろうか。

それで、もう一体。ギャンのグレードアップ先がいる。

その名もギャン・クリーガー。

だがこれはガチャで回さないと出てこない。

まだこちらは出会えていない。

今の目標はクリーガーと出会うことだ。

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