新しい自分に出会うためには、小さな変化に気づく目がいる。
本日はそういう記録の話。
冷たい朝
いつもよりちょっとだけ早起きをする。
ポットのスイッチを入れて、洗面台に向かう。
冷たい水で顔を潤してみると結構気持ちがいい。
春先の今だから許せる所業だが、真冬でやったら指のささくれが悪化する。
洗顔を終えてゴミ出しを終えた頃、ポットのお湯が出来上がっているので、KeitAとお揃いのマグカップに入れてゆっくり飲む。
白湯による健康増進の報告は医学では出てないらしいとか言っていたが、温かい飲み物がみぞおちのところにいくと何故か安心感を感じる。
その安心感を享受するための白湯である。
冷たい朝にいただく一杯の贅沢くらいあってもいいじゃないか。
ラジオ英会話の再会
理想的な未来の自分に近づくために、ラジオ英会話を再開した。
4月から新講座になるので、良いタイミングである。
テキストと音声を買い、早速聴く。
本来のラジオ講座を待つのなら3/30からのラジオ放送を待たねばならないが、自分のペースで毎日やりたいのとちょっと先取りできるお得感を金で解決できるのならそれに越したことはない。
別の教材で音声教材を使ったが、本来のラジオよりもコンパクトになっており、時短になる。
サクサク回す方が性に合うので音声を買ってさっさとやってしまう方がよい。
そんなわけで久しぶりにラジオ英会話を聴くが、解説の充実度が素晴らしいのと、音声データのおかげでサクサク聴ける。
夜、テキストを見ながら音声を聴く。
先生のテンポの良い解説が15分ほどで完結する。
昔はノートを取りながら覚えようとしたが、書きながら聞くというのは理解できないうちにやると挫折する。
いわゆるお勉強スタイルが合わないことは前回で学んだ。
というよりも昔から学校のノートをとるスタイルより自学でガンガン進める方が好きだったように思う。
基本は本を読んで百聞は一見にしかずで実際にその状況をみて答え合わせして、もう一度本を読んで繋げる。
これだけで十分だった。
下手すると覚えるために繰り返し書いていたくらいで、まとめノートの提出以外でノートはまとめていなかったかもしれない。
心地いい早風呂
今日も本業終わりにエアロバイクを漕いだ後早風呂を堪能する。
いつものようにシャワーを浴びていた。
「俺も一緒に早風呂するー!」
そしたら扉が開いてKeitAも乱入。
そういえば最近は私の活動のせいと寒さで別々にしていたが久しぶりの入浴だった。
他愛のない議論をしながらシャワーの時間を楽しむ。
夜に入るより今の時間のほうがいい個人的には心地がいいんだと話したら、いつ入っても変わらないだろうと言われたが、私としてはやはり全然違う。
理解されなくてもこの夕方シャワーの心地よい時間は尊いものだ。
おわりに
日常の変化なんてものは小さな変化の積み重ねである。
変わる時は一気に変わろうとせず、ちょこちょこと進めて小さな変化を楽しみながらいつの間にか変わっている自分を受け入れていく。
変化は楽しいものだ。

