多読を楽しめるようになってきた

あなたに出会えたことに感謝します。🙏

こんにちは!ややまる。です!🙌

最近思い切って多読をしようと思い、複数の本を1日で目を通すようにしております。

本はどうしても1冊をしっかり読む、みたいな考え方があったのですがいろんな本をいっぺんに読んでみるのも楽しい発見があることを気づきました。

本日はそんな話です。

ややまる。
ややまる。

それではいってみましょう!

多読・精読・速読のサイクルが大事だ

1日1ページ読書を12月から始めていて、どうも物足りないなと思っていました。

物足りないと思うのだからちょっとだけ負荷を増やすかと思い、今月はメモを追加することと、合わせてこの多読をやることにしました。

理由はこちらの動画に影響されたこともありますが。

この動画を見て振り返ったときに、速読と精読はやってきたけれども多読はやっていませんでした。

理由はそのまま中途半端に読むことを諦めてしまう可能性が大きかったからです。

でもせっかく買った本なら、まずは触れてみたらいいじゃないか。

一気に理解しようとするのではなくて、いつものようにちょっとずつやればできるじゃんということに気づきました。

それから買った本をちょっとずつでもたくさんの量を読むことにしました。

小説や論説文などいろいろ

今の所おそらく5冊くらい回して読んでいます。

いろんな人の文体や書き方に触れると、同じ活字なのに全く違う人がその文章を構成しているのがわかります。

そしていっぺんにいろんな本に触れると、全く違うジャンルのはずなのに急に情報が繋がる瞬間があり、これがまたブワーッと自分の中に広がっていく。

これが楽しい。

私は普段小説は読むことがないのですが、自分が無理だなって思っていることの中に自分の目指す楽しみがあるものだとわかったので、物語調の作品や評論本なども読んでみています。

実は活字が苦手だった

今でこそ本を読む楽しみを感じられますが、昔は本を開いたら10秒で寝ていました。

それくらい活字を見ると眠くなるほど苦手でして。

でも大学に入ってから必然的に論文を読んだり、塾の講師として国語を改めて勉強してから文章というものの捉え方の常識が変わって、活字が読めるようになりました。

そのなごりで、自分は活字の情報を読み解くのが遅いのではと思っていたのもあり本を1冊丁寧に読むということにこだわるようになったと思います。

でもいざ多読をやってみたらちゃんと楽しめる自分がいて、活字が苦手だから読書は避けようと逃げなかった自分のおかげだと思います。

ちなみに私は文章を読むというより、文章の塊の形で見ているという感じでしょうか。

図形的に見ているように思います。

漢字って部首があって旁(つくり)によって構成されているように、漢字とひらがなカタカナ、時に英語という形で構成されたものとして見ています。

内容を理解するときだけ文章の言葉としての表現を読んでいる気がします。

ややまる。
ややまる。

昔から図形的にものを見るので、そう見る方が体としては楽なのだと思います。

まとめ:また一つ楽しめるものが増える喜び

また楽しく何かをできることが増えて嬉しい。

読書を通して得られる感動や学びって独特の世界だと思っていて。

その人と会ってないはずなのに、確かにその作者と対話をしている気がして。

読み進めるたびにその人の思想に触れる楽しさを感じられる。

ジャンルを問わずいろんな本を楽しんで読めたらいいなとこれからもいろんな本をめくっていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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ややまる日記
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