豆記録物語 故郷帰省編〜その4〜 2026.02.26

こんにちは!ややまる。です!🙌

帰省編その4です。今回は旅で利用した飛行機の話です。

ANAプレミアム席が取れた

往復の飛行機を予約した時のこと。

往路はソラシドエア(SNA)というANAと共同運行の便に決めた。

こちらはエコノミークラス。

よく利用する便なので馴染みがある黄緑色の飛行機だ。

問題は復路の便だ。

どの便も3万〜4万とまあまあな金額。

結局どの瓶を選んでもあまり値段が変わらないと思っていたら、ANAのプレミアム席が空いていた。

しかも予約当時はエコノミーとほとんど値段が変わらなかったので気軽な気持ちで2席予約した。

まさか、自分の中で飛行機旅の概念が変わり副業のモチベーションを上げてくれる体験になるとはこの時は知らなかった。

初ラウンジで待機

復路の便を待機中、タバコを吸いにいったKeitAをいつもの待機場で待っていた。

そしたらそういえば復路はプレミアム席だからラウンジ使えるぞということをすっかり抜けており、せっかくだからとラウンジに移動する。

2人とも人生初のラウンジなので少々戸惑いながらもスマホに登録した航空券のQRコードをラウンジの入り口でかざす。

「どうぞごゆっくりお過ごしください。」

受付の方に言われて通されたラウンジ。

個別にコンセントがついている椅子。

ドリンクバーが完備。

思わず心の中でブルジョワじゃないかと呟いていた。

そしてドリンクバーにまさかのヨーグルッペがあることが発覚し、KeitAはすかさずコップに注いで飲んでいた。

あれはほんとカルピスともヤクルトとも違ううまさなのだ。

ハマるのはわかる。

そうやって人生初のラウンジを少しばかりの時間だが、堪能できた。

プレミアムな待遇

搭乗時間になったので入り口でQRコードをかざし、席に移動する。

私たちの席は機長室や入り口に近い一番前の席。

2席分を広々と使っており非常に快適な空間だった。

客室乗務員さんが自己紹介の後、フライト時にお弁当とドリンクのサービスがありますとプレミアム席のサービス紹介をしてくれる。

お弁当の存在を忘れていたので、普通にご飯を食べてきた私たち。

詰んだと思った。

が、お弁当なので持ち帰りを希望すると袋をくれるのでご安心を。

しかしながら人生初のプレミアム席でしか味わえない弁当をちょっとだけ食す。

小ぶりのおかずたちだったのでKeitAは全然いけると言いながら食べ切っていた。

どれもあっさり目の味付けで、その時のメニューに生ハムとさつまいものサラダなるものがあったのだがこれが非常にお酒のおつまみとしてもいいねと2人で絶賛。

KeitAは料理をするので一つ一つの料理に対し、どうやったら家で再現できるかという視点で見ていた。

私も少しつまみながら、このソースはなんでできているんだろうと夫と議論を交わしていたらあっという間に着陸体制に入った。

機内で編み物をする予定だったが、本当にあっという間だった。

それほどまでにエコノミークラス以上に時間の変化を早く感じた。

そして着陸後、プレミアム席から案内されるので機内でもたつくことなくさっと移動する。

荷物の受け取りもどうやら早めに流れるらしく、荷物受け取りのレーンも非常に早い段階で受け取りができた。

まさに快適な空の旅を体験したのである。

終わりに:この金額を払えるくらい稼げるようになりたい

このプレミアムの良さを知り、飛行機の旅も自分の中で大きく変わった出来事になりました。

自分の副業の金額目標もまた2人でこのプレミアム席で往復いけるくらい稼ぐと決めたほどです。

それくらいモチベーションになりました。

あの時何気なく予約した過去の私に心から感謝したい。

早速依頼や販売の準備を進めるぞと心に決めました。🙌

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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ややまる日記
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