こんにちは!ややまる。です!🙌
昨日から豆記録物語という形で記事を書いています。
中身は最近の傾向と同じですが、最近私小説というものを知ったのでそれっぽい形を取ろうと思います。
弟の心遣いに救われる
私には2人の弟がいる。
お話が大好きな上の弟と寡黙な下の弟。
帰省時に家族の温かみを感じた話で言うと、この弟たちの優しさについて触れたい。
母親の観察眼の鋭さに助けられて無事酷い体調不良を防ぐことができた。
その上で弟たちの心遣いによって助けられた旅であった。
寡黙の中の優しさ
下の弟は寡黙で表情があまり変わらないが、思ったことを正直に言う。
ただそれが嫌味じゃなくて、あまりにも遠慮なくいうのでかえって笑ってしまうほどのブラックジョークの使い手だと思っている。
昨年結婚をし、アーティストのライブに行ったりなど奥さんと仲良く暮らしているとのことだった。
旅の初日にこの下の弟夫妻の自宅にて夫と一緒に休ませてもらった。
空港まで迎えの車を手配してくれて、私も知らなかった美味しい地鶏のお店の予約まで手配してもらった。
奥さんの方とは一度彼がお付き合いを始めた時に会って以来で、今回話ができてこれだけで帰省を決行してよかった。
この奥さんも非常に気配りが素晴らしい方で、下の弟が長く一緒にいる理由がわかる気がした。
旅疲れでダウンしてしまった私に布団まで用意してくれたり。
久しぶりの帰省で懐かしむだろうと言うことで、昔からよく飲んでいたヨーグルッペという乳酸菌飲料まで準備してくれたり。
あまりの気配りの素晴らしさにこんなに甘えていいのかと思ってしまうくらいだった。
でもこの寡黙の中に溢れんばかりの優しさを詰めているのは今も昔も変わらないのだ。
鍛え上げたコミュ力と優しさ
上の弟は下の弟とは対照的に人と話をするのが好きなほう。
そして後日紹介するゆきひめ庵の照見先生ご本人である。
だがあえて上の弟としての一面を書く。
彼とは歳も近いので、私と揃うと二人揃って話が弾むほうだ。
それで彼もまた非常に心配りの素晴らしい男である。
それこそ旅初日のダメージを引きずっていた私は久しぶりの車移動で少々乗り物酔いをしてしまった。
その後地元の街案内で父から車での案内を任されていたようだ。
下の弟の車で集合場所に送ってもらったあと、上の弟の車に荷物を積み替えみんなで昼ごはんを食べにいくことになった。
その時にすかさず、「ねーちゃんは助手席に乗りな、だいぶ酔いにくいはずやから。」と言って載せてくれた。
この小さな気遣いをスッと出せる男なのだ。
そして持ち前のコミュ力でテンポ感のある会話ができるように盛り上げてくれる。
最終日の空港までの車は上の弟が手配してくれ、帰る前にちょっとだけ離れる寂しさを吹っ飛ばしてくれるお笑いの動画を教えてくれながら楽しい空間のまま旅立つことができた。
場を和ませる優しさで溢れたところも変わっていなくて温かい気持ちになった。
終わりに:私ができることで彼らの力になりたい
下の弟はバリバリITで頑張っているし、上の弟は父と一緒にゆきひめ庵で先生として頑張っている。
私がおらんでも彼らは立派に生きている。
だから今度は私も頑張る番です。
2人からそれぞれ好きな動画やコンテンツを教えてもらったので、続きを見ながら私も一歩ずつ進んでいこうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼
またお会いしましょう!🌱

