豆記録物語 故郷帰省編〜その3〜 2026.02.25

こんにちは!ややまる。です!🙌

帰省編その3は父と今回の旅の目的の話です。

祈祷師の父

私の父は祈祷師。

ゆきひめ庵という整体と神事を行う会社の社長。

上の弟と一緒に宮崎と福岡と中心に活動をしている。

私が物心ついた時からこの仕事をしているので、正月のお参りもお盆の供養も父がとり行っている。

私と夫のKeitAの祝詞も父にお願いして執り行ってもらった。

そんな父だからこその依頼のため、宮崎に帰ることになった。

厄払いの依頼

私がちょうど厄年を迎えるので、厄払いの依頼を父にお願いした。

もちろん家族のみんなと会いたい気持ちもあったのと、こういう厄払いも父が元気なうちにお願いしたかったからだ。

今回は前厄、本厄、後厄の期間全てに対しての厄払いを執り行ってもらった。

父が普段神事を行う神棚。
私の厄除け札とお守りに、厄除けの祈願をしているところ。

「顔はゆきひめ庵の公式インスタグラムで公開しているから写真撮ってもいいぞ (^^) 」と快く写真を撮らせてくれた。

なんならブログのネタになるだろ!という私の活動への理解もある父で助かっている。

また、父は昔から器用にいろんなことをこなす。

自分で仏壇を作ったり、事務所の本棚を自作したり、とにかくクリエイティブな父だ。

そんな父がこの厄払いの後に料理を振る舞ってくれた。

父お手製の鍋

旅疲れもあったのと、KeitAの野菜が食べたい気持ちが爆発しこの日の晩御飯はゆきひめ庵で父お手製の鍋をいただくことになった。

材料の買い出しを上の弟とKeitAと3人で進めて、ゆきひめ庵にいく。

そしてその日の仕事が終わった父がすぐさま鍋を取り出し、肉を入れ、鍋の仕込みを始めた。

お肉から出た出汁を味見でいただいたが、非常に澄んだ旨味の塊で美味しい。

父は野菜の仕込みも早い。

大根をおでんの具のような分厚さをリクエストし、こんなに分厚くていいのか!?と驚かれながらも手早く切って鍋に入れていく。

その後も白菜、水菜、糸蒟蒻、絹どうふをささっと切って入れて煮込んでいく。

この野菜に火が通る時間でわたしの厄払いは執り行われ、終わったタイミングで鍋をいただくと寸法だ。

非常に無駄のない男である。

無事厄払いが終わったので鍋をいただく。

いざその鍋を口に含むと、野菜の水分が出汁の味をちょうどいい濃さにしてくれ、ほろほろの肉と甘い野菜が体を優しく温める旅の疲れに効くいいスープであった。

この父が作る、特に出汁の効いた料理が大好きで、この何気ない鍋であっても一緒に食べられてよかった。

終わりに:夫よりもせっかちらしい父

余談ですが、KeitAに私の父はものすごくせっかちか?と聞かれました。

KeitA自身もせっかちだと自認していると言っていましたが、それを遥かに上回る速さだったから俺よりせっかちだと私に教えてくれました。

父は決めたらすぐ動く、悩まずすぐ決めることがほとんどなのは昔から変わらず。

それこそ鍋を仕込んで、厄払いすればちょうどいい頃合いでたべられるだろう、なんていう祈祷師は父以外にいないと思っています。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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ややまる日記
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