こんにちは!ややまる。です!🙌
本日も何気ない小さな記録を残していきます。
新しいApple pencilのペン先が良い
5年ほど使っているApple Pencilのペン先を変えてみた。
きっかけはiPadでのお絵描きでペン先を変えるといいという話を最近目にすることがあった。
XとYoutubeのおすすめで。
近いタイミングで3回もこの話題に触れる機会があった。
ただの偶然である。
でも買うに至ったのは、うっすらと自分の中でも興味があったからだ。
「ペン先が変わるだけでそんなに違うものなのか?」
その疑問は実は2、3年前くらいからずっとあった。
けれども自分の当時のテイストには全く影響がなかったのであまり気にしなかった。
ただ時が経って改めて気になるときは、大体が大切なタイミングになっていることがほとんど。
それこそ今後、私にとってiPadでイラストを描くことも増えていくし、今のテイストだと線画が結構大事な工程になっている。
であればと思って導入してみた。
そしたら、全然違った。
ペン先は極細の金属なのでフィルムは必須だが、元々貼っていたので問題ない。
試し描きでクリスタを開いたのに、夢中で描き途中だったイラストを描き進めていた。
描きたい所に線が引ける。
シャーペンでサラッと描く感じで描けてしまう。
線をひくのが楽しい。
そうか、道具を変える意味というのは確かにある。
気にしないのもいいけれども、ちょっとだけこだわってみると実は自分にとってベターが答えになっていたりするのかもしれない。
使う道具には多少なりともこだわったほうがいいということを学んだ。
左手で書く文字の味を感じる
今月から手帳に書いている文字はほぼ左手で書いている。
ちょっとしたメモや仕事の記録も全部左で書いている。
それももう月の半分を超えていて、ほとんど毎日書いていることになると結構なページになっている。
正直なところ、まだベストなペンの持ち方すら探りながら書いているし。
線はガタガタ、たまに右手で書いたような字が出てくる時もある。
けれども書き続けて見返してみると、やはり利き手で書いた文字とは全く違う味がある。
ガタガタだけど縦線は綺麗だったり、払が綺麗だったり。
毎日書けば書くほど、文字の味を感じるのが楽しくなって気がついたら毎日手帳を開いている。
書くことそのものが楽しくなっていく。
利き手の文字も好きだが、書くということが作業になってしまっていたし、当たり前になっていたところがある。
そういう当たり前を崩してくれる時間はいつだって楽しい。
思い通りにうまくいかないのも楽しい。
身近にまだまだ楽しめるものがあるって幸せなことだ。
iPadでブログ執筆チャレンジ
今度故郷に帰る際に、ブログの更新作業をiPadで行えるように予行練習で昨日からやっている。
やってみて気づいたのは、記事の執筆、Canvaでの画像作成、各SNSへの投稿作業は全然iPadでできるということだ。
これは個人的には大発見。
いやブラウザでの管理なのだからそらそうだろうと思うかもだが、iPadがどこまでPC版と同じような状況にできるか不明だったのでこの執筆ができるという事実は非常にありがたい。
これで部屋の場所を選ばず、旅先でもできる。
なんならイラスト制作に関してもiPadに集約できるので、活動の幅が広がる。
ただ使用しているiPadはWi-Fiのみなので、ネットが繋がっていないと更新ができない。
でも記事の下書きや、イラスト作成はネットがなくてもできるし最悪スマホとペアリングすることでネットは使えるので旅先で執筆なんて洒落たことができる。
それこそ寝台特急に乗って旅行に行きたいという夢がある。
一番現実的な夢としては、寝台特急瀬戸・出雲に乗ること。
その電車の中でちょっと作業がてら書いてみたい。
書く暇もないかもしれないけれども、それでも書いてみたいという夢は持ち続けてiPadでの更新作業にも慣れていきたい。
まとめ:無理に掘り下げないのがいい
今までは、一つのネタを深く掘り下げて行くことがことがブログでは普通だと思ってかいておりました。
でも正直なところ本を読んだ感想とか、私が買ったものの紹介など、深く掘り下げられる物に限りがあると思っていました。
せっかくある小さなネタを小さく書いていく。
これもまたブログの形でいいじゃないか。
個人的には無理に広げないのが書き手としても楽だし、その中で文章構成を意識できるので文を書く練習をするにも良いなと思っています。
文章をかく勉強としても小さく日常を書いていきたい、そう思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼
またお会いしましょう!🌱


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