仕方なくやることを趣味に変えてみる

こんにちは!ややまる。です!🙌

先日私の心の師匠、井上新八さんのXを見ておりました。

井上新八さんはnoteを毎週月曜日に更新されているのですが、先週アップされていた記事がものすごく心に残ったのです。

ちょっとだけしんどいと向き合いたい

私は仕事は楽しいと基本的に思って仕事をしておりますが、やはり昨年の大きな体調不良のせいで自分の中でちょっとだけしんどいもの、というイメージになっています。

人間なので面白いことだけじゃなくてつまらないこともあるのは当然です。

退屈なこと、面倒くさいこと。

そういうことも当然にそこにあるわけで。

無理やりポジティブな言葉や考え方にしようとしても反動でしんどくなってしまう。

それをものすごく仕事を通して感じていました。

でもせっかく縁があって働いている仕事で、人間関係が悪いわけでなく、むしろ恵まれた環境であると思うので頑張っていきたい。

このちょっとだけしんどいと上手く付き合える方法がないかなと探していたら、心の師匠こと井上新八さんのnote記事が目に入りました。

仕方なくやるを趣味でやるに変える

井上新八さんは習慣化のプロ。

その習慣さえも、趣味にしているというほどです。

その記事の冒頭。

まず言葉を変える

その一例として、掃除の話が出ていました。

仕方なくやるのと趣味でやるのとは全然違うと。

この言葉そのものに特別な意味はないのです。

そらそうだと、当然だと思うのです。

でも改めて聞くと、カチッとその言葉が自分の中でピッタリハマっていく。

そんな感覚がありました。

手帳に言葉として書く

早速私は手帳にこの言葉を書いた。

ただ書いたからといって変わることはない。

でも書いて思い出して、ちょっと面倒なことをするときに「趣味だぞ」という意識でみるということてちょっとずつプラスの部分も見えてくる気がする。

仕事も趣味だと思って見てみると余計な力が抜けていく。

仕事は責任を持ってやるべきだ。

それはそうだ。お金をいただいていると言う責任は大事だ。

それは当然として。

けれども、自分で責任感に押し潰されすぎて体を壊している事実があります。

その責任感が毒になっているうちは自分の中で仕事への気持ちのバランスが悪いのだと思う。

自分に対してめちゃくちゃ厳しすぎる。

別に人に言うわけではないのだから、自分の気持ちとしては趣味をしているような気持ちとモチベーションであった方が実は程よく実力を発揮できる気がする。

現に、趣味として仕事をみると思うだけで冷静に仕事をみている自分がいます。

これはしばらくやってみて、また感想も伝えていきたいと思います。

まとめ:自分を守るための言葉

仕方なくやるを趣味でやるに変えてみる。

この言葉を意識するたびに、カウンセリングの考え方に通ずるものを感じました。

悪口を言って1番傷つくのは言われた相手ではない。

1番身近で聞いている自分自身だ。

ということは、

自分にかける声を変えることがその後の行動も変えるのではないか。

いわゆるアファメーションというものだけれども、この仕方なくやることを趣味でやるという発想が実は自分を不要なストレスから守る言葉なのではないかと思いました。

もちろん無理に趣味だと思う必要はないけれども、ちょっとだけ発想の転換として取り入れるだけでも面白いのだなと思うと言うことを教えてもらいました。

井上新八さんのnote記事を以下に共有いたしますので、よかったら読んでみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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