没頭に溺れる女

こんにちは!ややまる。です!🙌

先日からひたすら編み物の研究に費やして過ごしております。

起きてる間はずっと編み方の研究をして。

恐ろしく没頭の世界にいました。

オリジナル作品が難しい

なぜ没頭していたのか。

それはオリジナル作品の制作を進めていたから。

編み物をやってみればみるほど、イラスト作品より自分のオリジナル性のある作品を生み出すのが非常に難しいことだということを身をもって知ります。

イラスト制作は描き手の癖が人によりけりで絶妙な違いが出るものです。

つまりどれだけ憧れの作者の模写をしたとしても、決して同じものにはならない。

似ているものは生まれても、同じものは生まれない。

その担保があるからこそ、研究して描くことでたどり着いた絵柄には個性が滲み出ていく。

けれども編み物は基本の編み方やパターンがどうしても似通ってしまうのです。

ましてや初心者は学んでなんぼでたくさんの先人の作品を自分で作ってスキルを上げます。

その先人から学んだことがベースにあるから、必ずしも似せる気がなくても似てしまう。

こちらはパクったつもりがなくても指摘される覚悟のいる世界だと感じている。

失敗を重ねた成功

そんな没頭して私は何を作っていたのか。

Kindle Paperwhite 用のカバーです。

それで自分の中で新しい編み方にチャレンジしたくて選んだのが、アフガン編み。

このアフガン編みの習得で早速動画でやり方を確認。

そして自分の頭の中で欲しいカバーの模様やサイズを測り製作開始。

色変えの方法や目数がおかしくなっていたり、Kindleのサイズに合わない大きさになっていたり。

自分の頭に浮かんだデザインのアフガン編みになるまでに4,5回失敗しました。

毛糸を無駄にしました。

でも、それでも何度も試行錯誤を重ねてついにたどり着いた。

ここから糸処理をして

これでも綺麗な切替になっていないように思うので修行がいるけれども。

それでもここにたどり着いて非常に嬉しい。

さて最後はKindleの外周を覆うように側面を作った。

そしてついに完成。下手すると側面作りで4時間くらいかかったように思う。

最近読んでいるタイトルがいかつくて好きな本。

この引っ掛けるタイプのカバーを編んでる動画がなかったので、非常に苦戦した。

けれどもこのレシピを詰めたら唯一無二の編み図ができる。

そう思ったら達成感で胸が暖かくなりました。

ただ自分の世界に潜り込む幸せ

自分の世界に浸っていた時に、いかにフロー状態だったか。

私の中で5分が30分くらい経っているなんてことが度々起こっていました。

夫のKeitAに、そろそろ寝なくていいの?と声をかけられるまでずっと編んでいたようで。

それくらい没頭していた。

それで私は、ああ、何かを組み立てて作る作業が本当に好きなのだなとしみじみしました。

開発して、叩き台を作って、検証して、失敗して。

そうやって自分とただひたすら向き合う製作作業に夢中になれる。

こんな幸せなことはない。

完成したKindleカバーを眺めながら気づきました。

まとめ:やりきってみて気づいたこと

製作をやりきってもう一つ気づいたこと。

それはイラストのオリジナル作品の創作への苦手意識が薄れたように思います。

あ、新しいものを作るということにこれだけ没頭できるのなら。

私なら大丈夫だと、思える経験をつめました。

次はイラスト制作の方でも準備を進めていきます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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編みもの制作
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