あなたに出会えたことに感謝します。🙏
こんにちは!ややまる。です!🙌
ふと大学時代のことを考えていました。
その時の経験のおかげで生きやすくなったなと思えることが多々あったので紹介していきたいと思います。

本日はそんなお話です!
説得の学問
わたしは法学部に通っていました。
その時の先生からの言葉でずっと覚えているのは、
「法学は説得の学問なんですよね。」
と教えてもらったことです。
わりと結構今も影響しています。
法学部は理屈屋が多いけど、元を辿れば学問の性質上自分の主張を通す力が求められているから理屈屋なのはしょうがないよねっていってましたね。
法律の勉強をしてて思ったのは、いい意味で穴だらけなんですよね。
まるで都合よく解釈できそうな自由度がある。
国の規範なのにいいのかこんなにスカスカでって思ったけど、そのスカスカだからこそ守られる権利の幅が広がるんだなと。特に憲法。
この解釈の幅も明確な正解はないので学説として結構派閥があるのも面白い。
そしてどれも筋道が通っているのでどれも納得させられる。
え、そこから根拠引っ張ってくるの!?みたいなものもあり説得の学問という言葉はものすごく納得できました。

もはやある程度読むと個人的な好みの解釈の学説を選んだりして、友達とその学説の欠点の話とかして盛り上がりましたね。。懐かしい。
相手の背景をみる力がついた
この説得の学問のおかげで、自分のものの見方がだいぶ変わったように思います。
自分の意見を通すのに感情だけではダメなんだとはっきり学べたことです。
いや当たり前やろって思うんですけど、期末テストでこの説得を実際に書かないといけないんですよね。
こういう事件に対しての自分の立場と、その根拠を書きなさい。みたいな。
試験範囲はわかっていても、なかなかむずいことするなってめっちゃ思ってました。💧
楽しかったんですけどね。🤣
でもこのテストで自分の意見にちゃんと根拠を用意する力を鍛えてもらったおかげで、相手の言いたいことの根拠や背景を見る力も養えた気がします。

物事は多面的ですから。
やっぱり勉強は楽しいものだということ
法律の勉強は最初考え方を理解するのに時間がかかりましたが、日常に密接に関わっていることが事件を通して見えてきたり、言葉が難しいけれど読み解くとそうでもなかったり。
そして学んだ法律を使って自分で事件に関する解釈を考えるのは、やりがいがあって楽しかったですね。
友人と遊ぶ時間も楽しかったですが、学生として法律を学ぶ楽しさを感じられたのは本当に良かったです。
今でも絶えず何かを学んでいるのは間違いなくこの頃から変わってないですね。

余談ですが、法律以外にも外国語の勉強の楽しみを実感できたのもこの頃ですね。
大学で開講されていた第2言語科目を全部受けて語学の楽しさで楽しかったですね。でも一度も日本を出たことはないです。。
まとめ:真面目に授業受けてて本当に良かった
大学生って時間もあるけれど、そこで何を学ぶかって大事じゃないですか。
バイトしてお金貯めて旅行行っている人もいたり、そこでしか経験できないことがある。
私の場合は授業に全betしていましたが、それのおかげもあってやっぱり勉強する楽しさを忘れないで済んだなと思っています。
そんな懐かしいことを思い出した日でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼
またお会いしましょう!🌱


