豆記録物語 新DLCがたまごっちの原点を想起させる 2026.03.18

今までやってきたことを本当にやり切ったと言えるだろうか。

私の知らない楽しさがあった話。

ぎんじろっち、こんにちは。

たまごっちUniをまた遊び始めた。

新しいDLCにわたしが大好きなキャラクター「まきこ」が登場することを知り、再開を決意する。

まきこはこの動画の子だ。

この健気なまきこの姿は尊いのでぜひ見ていただきたい。

失礼、話がそれた。

ただその時気分の落ち込みもあり、DLCの購入を先送りにしていた。

だが、それを気にかけてくれた友人のご好意でコードをシェアいただいた。

わたしは心から感謝している。

大事に遊び尽くそうと思う。

スイーツ以来のDLCで、ドキドキしていたわたしは早速育成をスタートする。

最初はオスだったのでぎんじろっちと出会うために友人のヒントを頼りに育成を進める。

そして無事ぎんじろっちに進化した。

はじめまして、ぎんじろっち。

お昼寝のタイミングですまない。

育成自体で初めて出会った彼を愛でに愛でまくっている。

最近配信されたアクセサリーセット。ベビベビぎんじろっちと名付け愛でている。

気にいると愛着が湧き、旅立ちを遅れがちだが死なせてしまう前に送り出さねばならない。

愛ゆえの苦渋を迫られるのがたまごっちだ。

DLCのゲームはちょいムズ

Uniの新DLCのミニゲームは正直わたしが苦手とするタイプのゲームでこれがなかなか難しい。

実はパラダイスでも同じルールのゲームであり、星3を取れたのはたった数回。

故にクリアできると達成感もひとしおである。

新DCLでは飼い主がたまごっちになり、お城の天辺までジャンプしてたどり着くものとなっている。

非常に焦る。

使うボタンはAボタンとBボタンのみだが、リズミカルにタイミングよく押して、足場を移動する必要がある。

まだまだ星3クリアには程遠そうである。

初期たまごっちへの懐古

今回のDLCは懐かしさを適度に刺激する。

個人的に胸熱なのが、初期の育成画面が壁紙として選べるところ。

家具が初期のう◯ちと布団という組み合わせ。

流石にうんちを飾ると掃除してないんでは?と思ってしまうので布団だけにしているが、そのチョイスもまた粋で好みである。

またジャングルクルーズのイベントに参加すると懐かしいたまごっちたちに会えるかも?と謳い文句のごとく、参加した時に一気に思い出がわたしの脳と胸を勢いよく駆け巡ってくる。

わたしが見たのは全体的に赤かった。

これはおそらくケータイたまごっちの赤いシリーズの引用と思われる。

小学生の頃、普通のケータイたまごっちを持っていたのだが、母がサプライズでこの赤たまごっちをプレゼントしてくれたのが嬉しくてずっとやっていた。

この記憶が強く、赤いシリーズの子が出た時の思い出が蘇ったことで一層このDLCへの思い入れが強くなりそうだ。

おわりに:

ケータイたまごっちのリバイバルが出ている中で赤いシリーズも復活してくれたらいいなと淡い希望が胸に広がる。

確かちぇりっちやだるまっちは赤いシリーズでしか拝めなかったような、曖昧だ、申し訳ない。

そんな気持ちを膨らませつつも、ぎんじろっちがお嫁さんを見つけてくれたので名残惜しみつつも送り出した。

そして新しいたまごをもらったが、今度はメス。

まきことの初対面を目指し、育成をスタートする。

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ややまる日記
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