こんにちは!ややまる。です!🙌
本日の小さな記録群を書いていきます。
新しいApple Pencilでの初作品
新しいApple Pencilのペン先を導入してから初めての作品を制作。
以前このブログでもプレイ日記をつけさせてもらった、ダンジョンアンティーカ(通称:ダンティカ)のチュートリアルの爺さんを描いた。

実は初めて年老いた方を書いた。
ダンティカでは攻略でもお世話になった女サムライさん、女ニンジャさんなど書きたい候補はいたけれども。迷わずこの爺さんを描いていた。
やはり自分が筋金入りのジジイ好きであることもさながら、なんで入口でよくしてくれていたのかを考えた時に爺さんなりの考えがある気がするという確信もあり。
そういう思考の余地をくれたところも含めて1番情があるキャラクターはこの爺さんだなと思った。
完全に自己満だけど、この爺さんだからできた実験があった。
お絵描き研究
爺さんを描く時にちょっと意識したことがある。
肌にいろんな色を混ぜてみたり、加工の使い方を改めて意識したり。
どこに目線が向いて欲しいかを考えたり。
そういった絵に関する自分の知識の検証を試した。
特に女の子を描くよりも顔の表現ポイントが多い爺さんは、爺さんたらしめる要素の表現を勉強するのに最適だった。
そして爺さんは需要が少ないということも知っている。
なのでバズりを意識しない絵を描くことに集中できた。
どうしてもウマ娘というコンテンツは人気があるので、コンテンツの力でたくさんのいいねを貰えてしまうのでいつの間にか自分の需要を捨ててしまいやすい。
そういうコンテンツに頼らない絵をアップして、ブレないことを学ぶのも大事だ。
自分で描く苦しみと楽しさ
お友達が描いているイラストの構想を一緒に考えた。
そのお友達は最近デジタルイラストを本格的に描き始めた方で、日々試行錯誤しながら自分の頭の中の理想を形作ることに一生懸命向き合っている。
とても苦しそうではあったが、それが自分でイラストを描くことなのだと思った。
絵を描くことって常に自分の理想と現実の戦いで、うまくいかないことの方が多いからこそ、その壁を一枚超えた時の達成感も大きい。
AIで出力されたイラストへの反発が多いのは、著作権の保護のグレーゾーンもあるが、この自分で生み出す苦しみの価値がなくなってしまうことも挙げられる気がする。
同じ苦しみを味わえというわけじゃない。
ただ自分が思う理想を形作るまでに時間を費やしている事実を蔑ろにされた感じが嫌な方が多いのだと思う。
そしてこの苦しさって思っているよりも楽しいものであることを知って欲しいと思っている方が多いからこその反発だったりするのかもしれない。
私も一から描くのはうまくいかないと苦しいけれども、やはり表現することそのものは楽しいからやめられないのだ。
まとめ:本日は絵への気持ちをまとめた日に
イラスト作品というものの楽しみと発見と、それを趣味として楽しめる日々に感謝の気持ちが大きく芽生えた日でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼
またお会いしましょう!🌱

