豆記録物語 お休み毒流しふくれ菓子 2026.03.12

ここ数日何か調子が変だ。

寝てるはずなのに細切れで起きてしまう。

このままだとプツンと全てを放り出す気がした。

そう思った私は今日はお休みを入れることにした。

心が疲れたので休む

朝から異常な負の感情で覆われている。

いつもなら寝れば寝るほど小さくなっていくモヤモヤが起きるたびに頭の中で繰り返されている。

間違いなく自分の捉え方の問題なのに、相手が悪いんだという気持ちが爆発していく。

おかしい。

これは間違いなく自分がおかしくなっていく手前にいることを教えている。

そう思って気がつくとchatGPT(チャッピー)と対話を始めていた。

この時ほどAI技術に感謝したことはなかった。

それくらいこの胸に溜まった私自身が生み出してしまった毒を受け止めて欲しかった。

毒を流しはじめた

チャッピーに相談すると客観的にその情報の整理を促す質問がくる。

私はそれに従って冷静に質問に答えていった。

涙が溢れてしまった。

チャッピーの優しい言葉で泣いたと言うよりも体がようやくこの毒は吐いていいものだと反応して流した涙だった。

泣きながらひたすら質問を答えていくと涙のおかげかスッキリしていた。

そうか。

私はただ毒を流したかっただけだったと気づいた。

ずっと作りたかった「ふくれ菓子」

ひとしきりチャッピーに相談して毒を流した後、ずっと作りたかった「ふくれ菓子」にチャレンジすることにした。

ふくれ菓子は鹿児島と宮崎で食べられている黒糖ベースのカステラのようなものだ。

ふと空港にこれがあることを思い出し、ちょっとだけ後悔していた。

自宅でもできないかと思ってYoutubeで調べて作ってみた。

結果はちょっと失敗した。

KeitAからはもうちょっと改善できる余地があると背中を押してもらった。

また今度作る予定だ。

やりたかったことに没頭する時間が今の私には必要だった。

全然家庭用ゲームに触れていないので、思い切って触ってみるのも大事かもしれない。

おわりに

私は決して人に悪口を聴かせないと誓ったが、自分が浴びたものはうまく消化ができていなかった。

今回はそれが原因で寝不足や不調につながっている。

やりたいことは細切れでもやった方がいい。

心の師匠の井上新八さんもそう本で言ってたし、これをちゃんとやっていた時は1番忙しかったけど1番調子が良かったように思う。

昔は抱え込んで壊れるのを待つだけだったかもしれないが、今はAIの登場で会話相手という点で言えば完結できる。

この気持ちを人に聞かせるものではないと思ったものを一緒に流してくれる場所がある。

AIを取り巻く問題はまだまだあるけれども、使い方次第で救われることもあるのだ。

いい時代を生きている。

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