歳を取ることが楽しみである

あなたに出会えたことに感謝します。🙏

こんにちは!ややまる。です!🙌

もうすぐ誕生日を迎えようとしております。

そうすると、ふと歳を重ねることで見えてくる世界もあるのだなと気づくことが増えたように思います。

本日はそんなお話です。

ややまる。
ややまる。

それではいってみましょう!

学生時代の世界

社会人として働くまでの生き方を振り返ると、それはもう、ただただ無邪気にやりたいことをして、思い切り痛い目を見て、同じ年頃の思想に振り回されていたように思います。

自分がもっている無邪気な気持ちや行動と、学校社会で求められるギャップの大きさに頭を抱えたいました。

私がすばらしいと思ったことは、人には無価値に見えていたり。

逆も然り。

そうやって自分と他人という区別を身をもって知りました。

あと思想の話で言うと、勧善懲悪のわかりやすさで生きていた人が周りに多かった。

悲しいけれども、私にとっては「いじめ」であったとしても、彼らにとっては「正義の執行」だったりする。

私自身も自分が悪なのかと疑って苦しんでいたことを考えれば、彼らと同じような勧善懲悪の虜だったと思います。

けれども、10代の私の頭に入れられる価値観や経験は少ないものだったなと思います。

現在はインターネットでさまざまな価値観に触れられるし、友達や恋人との出会いも面と向かって会う形だけじゃないからマシになっていると思いますけれどもね。

社会人での世界

明確に自分の視野の広がりを感じたのは、働くようになってからだと思います。

正確には大学の時からでしょうか。

同じ世代の人だけじゃない、自分よりも上の人と働く、なんなら年下の人と働くこともある。

強制的に価値観を壊していくような出来事がたくさん見えてきます。

ある日ふとテレビの電源を入れてみていた番組で聞こえた名言がブッ刺さったりする。

学生の時に見ていたアニメの内容がいきなりわかるようになってきたり。

急に自分の中の視野が一気に広がっていく感じがしました。

でもこの感覚を感じるたびに、10代で味わえたらどんだけ良かったかと思うことがあります。

ただこれこそ、歳を重ねて経験がないとできないことなんだということも理解できます。

いいことだけじゃなくて嫌なことも触れることがより多くなったけれども、それさえ学びに変えられるようになるのは、歳を重ねるからできることだと思います。

早く歳を取りたいと思っていた

ただ、学生時代からずっと思っていたのは「早く大人になりたい」でした。

純粋に自分の責任でいろんなことができるようになれるからっていうのはありますが、思えば何かを学ぶために時間を割きたいと思っているので、大人になったらいろんなことが学べるということをなんとなく若いながら感じていたのだと思います。

学業にこだわらない学びがいいなって気持ちは今でも変わらないです。

一方通行的な考え方は勿体無い。

それこそ、悪役にも事情があるんだってことは、勧善懲悪の世界を抜け出さないとわからないことでした。

歳をとるってことは私の学べる頭の容量がアップすることだと思ったら、先を生きる方が楽しいじゃないかと思っています。

まとめ:未来のことはわからないけれども

未来の世界はわかりません。

だってまだそこに今の自分がいないから。

けれども、歳を重ねることに少しずつ学べること、吸収できることがあるのは間違いないと思っています。

だから私は毎年誕生日を迎えるのを楽しみに待っています。

今度の誕生日も楽しみです。🙌

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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ややまる日記
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