没頭すると書くことを忘れてしまいがちになる。
時間というものをコントロールするなんて烏滸がましいけれども、区切りとしての時間を考える必要がある。
3.11
本日は東北大震災の日。
私の故郷宮崎からはテレビ中継と回線混雑による音信不通が続き、これはこれで混乱状態だったことを覚えている。
この日は学校で百人一首大会を行おうとしていた時だった。
開始間も無く、先生たちがどよめきと慌てた様子で大会は中止して帰宅しなさいという指示のもと慌てて連絡をする。
父に連絡をして拾っても実家に送ってもらったあと、ニュースを見る。
震源地から遠いが、宮崎には日向灘というプレートがある海が近いのでここにも影響がある可能性があるとのことだった。
とはいえ何もなくその日を終えたが、連日この日のニュースで持ちきりだった。
被災地にいたわけでもない私に何が言えるんだという気持ちもあるが、たまたま私は逃れただけであって自分がその当事者になることはいつだってあり得るということを忘れないために3.11を検索する。
今ある幸せに感謝を。
ダンディカのハードモードで遊ぶ
以前ノーマルモードをクリアしたDungeon Antiqua(通称:ダンティカ)のハードモードを遊び始める。
ノーマルモードの気分で始めたらマップからして違っており、ハードモードもしっかり遊べるというレビューの意味が理解できる。
相変わらずの悪パーティで回しながら、目指すはロードニンジャの組み合わせだ。
だがニンジャとロードは悪と善で性質が違うので同じパーティに加えられない。
だが、教会に「心を清める」という項目があり、これが成功すると悪属性を善に変えることができる。
これを活用して攻略していた方の投稿を目にした私はやりたくてうずうずしている。
また続編もスマホで配信されたので、しっかり1を遊び尽くした上で2にも挑みたいところだ。
糸を解く
編み直したものをまた解いた。
想定していた作品よりも用途にあった形を考えた時に作り直した方がいいと思った。
編み物はやり直しが効くのがいいところというが、4回同じものをやり直ししているのは私だけじゃないだろうか。
KeitAへのプレゼントだから妥協したくない。
この気持ちと同時に販売する作品をつくって手元にちょっとガタガタのものが届いたらがっかりするだろうなという気持ちが頭に入ってきた。
綺麗に作るということを大事にした結果のやり直しだ。
後悔はしてない。
その代わり4回分編んだことになるから編む速さも上がっていく。
ちゃんと失敗が糧になっているのだ。
おわりに
仕事に追われる日々を過ごしていると、小さな幸せが霞んでしまう気がする。
自分の周りには果たして苦しみだけがそこにあるのだろうか。
あまりにも追い詰められた時も苦しさで頭がおかしくなりそうだったけれども、ちゃんと小さな幸せがそばにあったことを思い出す。
本業が忙しくて折れそうになっても自分の周りには楽しいこともあるのだ。
それを忘れずに向き合っていきたい。


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