豆記録物語 編み物畜犬ハンバーグ 2026.03.04

こんにちは!ややまる。です!🙌

本日もちょっと幸せな気持ちになる小さな記録を書いていきます。

新しい編み目の練習

最近外国の方の編み物手元動画をよく見かけて試しにあまりの毛糸で練習をした。

細編みや長編みはこなしてきたが、まだまだ知らない編み目があるのだなと思うと楽しい。

人のアイデアを見て学んで自分の作品に活かしていく。

最初からできるやつはいないし、知っているという経験が多ければ多いほどその人の作風というものが確立していく。

いつだって初心者だから。

初心者だからこそ気付けることが大切だったりする。

知ろうとして研究するとその世界の楽しさに片足を入れている。

足を入れられる場所を増やすとまた研究したくなる。

好きな気持ちがなくても、やってみることで見えるものが宝物になることがある。

そうやって好きなもので囲まれていくものだ。

畜犬談を読み始める

太宰治の畜犬談を読み始めた。

きっかけはバキ童チャンネルで紹介があったから。

そして読み始めて気がついたが、太宰治の文章は読みやすい。

活字が苦手な私でもなぜか読めてしまうなと感じる文。

この主人公の犬嫌いの表現がまた面白くて、気がつくとくすりと笑っている。

そうか昔の文豪だから読みにくいのかもしれないと身構えていたが、先入観は当てにならない。

太宰作品だと駆込み訴えも読んだが、あの時から太宰治の文体が好きなのかもしれないというフラグが立っていたのだと思う。

畜犬談を読み終えたら人間失格を読んでみよう。

手作りハンバーグ

晩御飯にKeitAの手作りハンバーグをいただいた。

豚こま肉をミンチにし、パン粉とナッツを砕いたものを混ぜ合わせて成形したものだ。

ちなみに私にはちょっと細かすぎる特技がある。

肉団子を均等の大きさに作ることができる。

思ったよりしょうもない技術だが、このハンバーグも成形は私が担当だ。

大体の感覚だが同じ重さの生地をとりほぼ同じ大きさで作る。

昔から何かを正確に測る能力が高いように思うが、こんな小さなことでもKeitAは喜んでくれる。

話はそれたが、これを焼いて食す。

肉厚のあるしっかりとした食べ応えで、ナッツの風味も気にならないほどの美味しさだった。

先日つけたぬか漬けと味噌汁と合わせた質素なご飯だが、この質素さが私は好きだ。

ご飯は生きるために必要なものだ。

だが、平和な場所で美味しく食べられることがどれだけ幸せなのかということを知るための行為でもあるのだと思う。

おわりに:小さな特技に気づく

私は人に誇るほどのことではない特技で構成されているのだなと思います。

動画見てそれっぽく編める、太宰の小説なら気兼ねなく読める。

概ねみんな同じ大きさにハンバーグを成形できる。

どれも小さな特技です。

何かに突き抜けていることがあまりないことで悩んだこともあります。

でも突き抜けることだけが素晴らしいわけではない。

昔の自分とは比べ物にならないくらいの経験とできることが増えた事実は誇っていいと思うのです。

私は天才ではないし、人より問題に向き合う時間が長いだけだとアインシュタインがいったけれども、言葉の通りです。

小さな特技でもいいじゃないか。

人に誇るんじゃなくて、自分に誇ればいいのだ。

そういうことを考えた日でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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ややまる日記
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