今朝、ひりつくような寒さを感じた。
なんだと思ったら都内は雪が降っていた。
水を含んだ重い雪。
昼には上がったが、やはり雪と無縁な宮崎の肌感があるのでいつまで立っても珍しいのだ。
珍しいといえば、ちょっと珍しいSNSを見つけた話をしよう。
Readsを始めた
Readsをご存知だろうか。
読書のためのSNSという。
敬愛している三宅香帆さんが動画内で紹介していたことが頭の中でよぎった。
あまりSNSを増やすものではないが、読みたい本との出会いを待ち望んでいる身としては読書に特化したSNSもいいなと思っていた。
早速Readsをスマホにインストールする。
シンプルなUIが使いやすく、個人的に気に入っているのは読んでいる本の表紙データを参照してくれるところだ。
写真を撮らなくても表紙データを検索してヒットすればその本への感想を自由に書き込める。
もちろんネタバレにならないように配慮しながら投稿できるが、最近AIでネタバレに近いものはモザイクをかけて表示しないように配慮する機能が追加されたらしい。
読者への配慮も丁寧なSNSだ。
本の関連情報も面白い
Readsの面白いところは同じ本の情報を公開している人の言葉もチェックできる。
最近「熱狂的なファンの作り方」という本を読んでいるが、この本の紹介が公開情報として投稿している人がいるとそれを読むことができる。
Page Turnersで知って読み始めたという投稿が多い。
かく言う私も同じ経緯で知った身であったから、同じ理由で仲間でふんわりとつながっている感覚は嬉しい。
もちろん公開情報だけじゃなく、自分の読書記録として活用できるように情報を非公開にできる。
Xでつぶやく感覚で読書記録をつけたい人にも使いやすい印象だ。

読んでなくても記録できる
また記録として参照するときも便利で、読み始めた月を投稿しておくと読書記録としてリスト化してくれる。
だが私の感動は別のところにある。
まだ読んでいない本も記録できるのだ。
「気になる」というタグをつけると自分の気になるカテゴリーに登録されていつでもチェックできる。

気になってたあの本はなんだっけ。
これが結構多い。
だがこの機能で記録しておけば、ふとした時の次の読みたい本のリスト探しに迷わない。
Amazonの欲しいものリストがKindle本でいっぱいだが、ここも近い将来いっぱいにする自信がある。
おわりに
ゆるい繋がりで読書記録を共有できる場所があるのも素敵な世界だ。
友達と共有してもよし、1人自分のための記録として積み上げてもよし。
自分が欲しい形で読書を楽しめるSNSであると感じる。
もしReadsを始めるきっかけになったらいいなと思って記録を残す。
よかったら私のアカウントものぞいて見てくれたら幸いだ。
ややまる。のReadsアカウントはこちら


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