豆記録物語 安堵と焦りと冷たい優しさ 2026.03.05

こんにちは!ややまる。です!🙌

本日の小さな記録をお届けします。

やっと発送連絡が来た

先日注文した本の発送連絡がようやく来た。

メール画面の言葉を追いながら、押し寄せていたトゲトゲの感情が少しだけ落ち着くのを感じた。

これはイライラというよりも心配だった。

何も音沙汰がないということへの不安だった。

ショップページが何日も出荷準備中になっていて、いつこの商品は来るんだろうと不安な時間が強かった。

友人にも聞いてもらって今日連絡が来なかったら問い合わせるつもりだったが、それをしなくて済んだ。

あとは綺麗な状態で届いてくれたらそれでいい。

無事に届いて早く楽しむ自分の妄想を現実にしたい気持ちでいっぱいだ。

スーパーメトロイドで大慌て

Switchのゲームを久しぶりに起動した。

いくつか更新があり、ダウンロードをしていた。

ファミコンソフトも確認していたら

「スーパーメトロイドをやりなよ。」

と画面を覗きに来たKeitAに言われた。

そういえばやろうと思っていたのだったと思い出して人生はつのスーパーメトロイドを起動。

そしてオープニングを見終わって操作していたらいきなり制限時間以内に脱出しなさいと言われ大慌てで操作する。

ジャンプもバスターも何も理解できてないところでの脱出劇。

こういう横スクロールのゲームは好きだがハード展開に思わず笑っていた。

ちょっとずつ楽しもう。

優しさってなんだ

KeitAと雑談をしているうちに、ふと優しさってなんだと考えていた。

暖かな気持ちになることは分かりやすく優しいということは想像がつく。

だが、優しいにもサブジャンルがあって先程のをほっこり系と名づけるなら、さっぱり系があるじゃないかということを考えていた。

決して暖かな気持ちにはならないのに、よくよく考えると優しさの表れだという経験がある。

辛いことがあっても何も聞かないでそこにいる。

自分の考えや情をぶつけずに相手の身に起こったことを整理整頓していくなど。

ほっこり系には気持ちがそこにあるけれど、さっぱり系には気持ちがない。

深く踏み込むこともなく、ただそっとしておくだけ。

薄情だとか冷淡だとか、マイナスな印象を与えることもさっぱり系の特徴だ。

けれどもさっぱり系の深く踏み込まないというのは、相手のその人にしかわからないものへの尊重がある。

その人が大切にしたい感情に干渉しない優しさがさっぱり系だと思う。

KeitAがどちらかというとこのさっぱり系の優しさで、最初は戸惑った。

会話しても情があまりにも入ってこないので不安になった。

だが彼と話していくうちに、彼ほど家族や友人という枠を超えて人間を尊重している人はいないのだなということがわかった。

決して人格については触れないのだ。

そう思うと彼はずっと優しい男なのだ。

優しい男に守られているんだと知り、誇りに思った。

彼をみると心温まるだけの優しさじゃなくて、さらっと冷たい優しさがあるのだと私は思う。

おわりに:感情の外側を見る

人間である以上、感情はあります。

感情はあって当たり前で、なかなか来ない配達への気持ちも、突然の脱出劇への焦りも、人のことがわからない戸惑いも全部人間だから起こることです。

でも自分の感情で思ったことと、言葉にしたものは同じじゃないのです。

ついひどいことを言うとその人自身がひどいやつだと思ってしまいがちですが、実際ひどいのはその言葉であってその人そのものがひどいかどうかは別だったりします。

罪を憎んで人を憎まずに近しい考えです。

感情の外側で起こっている事象と自分の内側の感情を切り分けて考えると面白い発見があるということお伝えして本日は終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🌼

またお会いしましょう!🌱

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ややまる日記
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