スキルを仕事に繋げる生き方を捨てたら人生が好転しつつある

最近、skebでの依頼も増え、楽しく過ごしています。

一区切りついたので、改めて英語の勉強を再開しようと決心し、学習を再開しました。

ただ今回の英語学習については、今までと違うモチベーションで進めようと決めていました。

それは「スキルを仕事に繋げようという気持ちを捨てる」ということです。

スキルなしという呪縛

英語学習をする意味として、スキルアップや仕事へ活かしたいという気持ちが多かったように思います。

でも、全然続かないんです。

スキルアップや仕事を見据えると自分と必要なレベルまでの距離が開きすぎていて絶望していました。

事実として、私には専門スキルは一切ありません。

でも自分の周りや会社では、スキルがないと困るということを度々聞いていたので、自然に刷り込まれていました。

だからスキルはあって当たりまえ、スキルがないと苦しいという感覚が呪縛となり、無意識に蝕んでいることをあることを通して気づきました。

それがskebでした。

ただ絵を描いていたら結果がついてきた

skebとは有料でイラスト制作をお願いできるサービスです。

ただ通常の依頼とは違い、事前事後の打ち合わせは禁止されており、依頼時の内容だけで制作を進めます。

これが私の性分とあっていました。

開設して間もない頃はセール価格で依頼を受けたのですが、この行いが非常に良かったです。

自分が描ける!と思ったものを自分で選んで、黙々と描いてクライアントに納品する。

これだけですが、これだけで十分でした。

お金というよりも自分が好きなことを選んでやっているというきもちが強かったです。

そこで一息ついた時に、ふと思いました。

「あれ?好きなことを黙々とやっていたら、いつの間にか結果がついてきていたぞ?」と。

正直なところ、イラストを描くことを仕事にしようとしていた時期がありました。

でもどうも気乗りしませんでした。

あれ、この気乗りしない感覚は英語勉強の時と同じだぞ?ということにこの時気づきました。

スキルと仕事を前提とした生き方を捨てる

そうか、私、いつの間にか仕事やスキルがないとお金をもらったらダメなんだなって思ってたことに気づきました。

でも今回のskebの件は、私の中では全く真逆の状況でした。

絵を描いていたら結果としてお金もやってきた、そんな感覚です。

このskebでの経験のおかげでふと自分の中でこう思っていました。

「スキルを仕事に繋げる生き方できないと生きられない、というのは自分にとっては足枷である。」と。

そして、ただ没頭して楽しんだ方がちゃんと結果につながるという確信をskebのおかげで持てました。

そのことに気づいたあと、ふと本屋さんに立ち寄ったら真っ先のこちらの教材が目に入りました。

「100日後に英語がものになる 1日10分ネイティブ英語書き写し」

いかにも英語へのスキルアップ欲を刺激するタイトルだと思います。

もし私がスキルなしの呪縛に囚われたままなら、100日後にスキルアップできるのならやる価値があると思って買ったものの、やらなくなっていると思います。

でも今の私は、ただ100日間英語に触れられるきっかけ作りに良いなと思って買いました。

100日で身につけようという気持ちも、ましてやスキルのことも仕事のことも頭にはありませんでした。

純粋に英語と向き合うツールとしての価値でやろうという感覚でした。

連日テキストの通りに進めていますが、抵抗なくやっている自分がいます。

この100日英語書き写しが区切りがついたら、止まっている他の教材での学習も同じように進められると思うので、まずはこの調子で100日間、純粋に英語に触れることを楽しみたいと思います。

やりたいことに没頭できるという喜び

スキルや仕事のことと切り分けてやりたいことをやるという時間が、こんなにも自分の心を満たしていくのかと日々実感します。

これからもとことん好きに没頭した生き方をしたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ではまた。