うっすらと思っていた自分の言語化スピードの遅さ。

変な話をするが、わたしは昔から音や図で自分の気持ちや感情を表現しろと言われたら秒でできる自信がある。

今の気持ちはこの色だとか、この音楽が合うなとか。
こういう景色の中でいたいという妄想の情景を高低差や時間まで指定して想像、創造できる。

だが、これを言葉にしなさいと言った途端に自分の浮かんだ情景を出力するのにものすごく時間がかかる。

読書感想文は地獄だった。
400字も書けなかった。
読書感想画だったらよかったのにと何度も思った。

じゃあテストは?と思うが、記号や図式をテキストに組み込んだ瞬間、図として認識できるので図式を読む作業になるので理解できた。

だが、その作業に時間がかかるので結果時間がかかる。

こんな感じで明確に言葉にできないことで揶揄われてきたし、なんならいじめにまで進んだ。

そんな自分は異常なんだと苦しんだ。

でもそもそも言葉で考える人とビジュアルで考える人がいるということを知って過去のわたしは救われた。

そんなわたしを救ってくれた動画と思考カラーというコンテンツを共有したい。

動画
→https://youtu.be/TQGekCftU1A?si=N1KUR_SpUyNI0ivW

思考カラー
→https://sites.google.com/view/shikoushokusinndann/

生きる上で文章を書くことは必要だから力をつけて方が、それでも拙い言葉になっているし、わたしの頭の中の情報の1割しか載せることしかできない。

でもこれがわたしの思考なのだ。
わたしはこの生き方でいいのだ。